さくら市|特集『新しい暮らし、愛しの家具』|2016.03月号掲載

mokkokan1

人と木のお付き合い。環境を考える新生活。

mokkokan2周囲を木々に囲まれたのどかな里山にある旧穂積小学校の校舎。そこを利用した工房・木工塾を兼ねた多目的な店が「喜連川丘陵の里 杉インテリア木工館」だ。里山保全や地域活性化、森林環境の改善を目指して、里山の資源を使った家具作りがコンセプトになっている。

展示室には、代表理事・薄井徹さんの作る家具や小物が並ぶ。里山荒廃を防ぐために、国産杉と桧だけを使うこだわりの品々だ。遊具広場には木で作られた大きなすべり台が設置され、校内のいたる所に”木”の存在感がある。

こちらでは数時間からできる木工体験が可能で、その名も「簡単すぎ木工体験」。柔らかい杉・桧を使用し、釘などの金具を使わずに各種の木工品が作れる。「簡単すぎ木工塾」では、さらに本格的で大きな家具もオリジナルで製作できる。新しいことを始めたい春、自分の愛情を込めた一点を部屋のインテリアにしたい。親子で楽しめる体験メニューも用意されているので、気軽に挑戦してみては。

mokkokan喜連川丘陵の里 杉インテリア木工館
さくら市|特集『新しい暮らし、愛しの家具』|2016.03月号掲載
住:さくら市穂積478
電:028-685-3841
営:9:00~17:00
休:月曜
駐:20台
HP:mokkokan.is-mine.net

※月刊ツインへの掲載から期間が経っている記事につきましては、内容が変更になっている場合がございます。