さくら市|特集『食べて、遊んで。さくら市往還』|2016.09月号掲載

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清潔さと温泉マナーがココロ安らぐ。エステ感覚で通いたい、私の”美”温泉指定

そのヌルっとしたお湯が”肌に良し”と直感できる「松島温泉乙女の湯」。良質な温泉が賛沢なかけ流しで楽しめるのが特徴だ。

otomenoyu2「源泉から5~8メートルしか離れていないので、酸化しない”イキのいい”温泉に入れます。朝から来て何度も出入りすれば、つるっと一皮むけた気分になれますよ」と代表・ 佐貫容子さん。「宿泊棟で湯治するアトピーに悩むお客さんが多く、肌にやさしいからか、お子さんのリピーター率も高いです」と話す。

まだ暑さの残る9月でも入りやすいのは源泉の温度が40℃程度だから。ぬるめのお湯にゆっくりと入ってリラックス。さらに、ここではイマドキのマナーの悪いお客さんをあまリ見かけない。「それは私が子どもも大人も叱ってしまうから。みんなでマナーを守れば安心して入れると思うんです」とも。清掃に気を配り、石けんや化粧水も手作りのものを常備。「乙女みたいな肌になる」ことで名付けられた温泉。容子さんの飾らない人柄に惹かれて訪れるファンも多そうだ。

otomenoyu松島温泉 乙女の湯 まつしまおんせん おとめのゆ
さくら市|特集『食べて、遊んで。さくら市往還』|2016.09月号掲載
住:さくら市松島900
電:028-682-2266
営:10:00~21:30 (入場は20:30まで。土曜、連休中日は21:00まで)
入館料 大人820円、小学生510円、幼児無料
(16:00~は大人610円、小学生400円。年末年始を除く)
家族風呂 1時間・2,000円(要予約)
休:月曜(祝日の場合は翌日)
駐:80台

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